• 高保湿の化粧水で乾燥肌の対策を行う

    肌が乾燥しやすいタイプの人は肌に水分量が足りないため、普通の化粧水ではすぐに蒸発して潤いを得ることができないので、保湿成分を重視して選びましょう。

    化粧水の乾燥肌情報を検索しましょう。

    保湿成分として耳にするのがヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドなどです。

    特に肌に保湿成分を与えてくれるのはセラミドであり、乾燥肌など肌トラブルがある場合は年齢と共に肌にあるセラミドが減っていることが原因の場合が充分に考えられます。



    乾燥肌の対策としてセラミドを含んだ化粧水は効果的で、使用することで足りないセラミドの成分を補えるでしょう。

    保湿力にも優れているので20代以降のスキンケアにはオススメの成分です。


    ヒアルロン酸などの手軽に入手できる化粧水にも保湿力はありますが、気を付けたい点がアルコールやビタミンC誘導体、香料が含まれているものです。

    ビタミンC誘導体は毛穴など肌を引き締める効果があり、乾燥肌に余計な成分を与えると肌がヒリヒリしたり刺激が強すぎることがあります。

    乾燥が悪化している際や、ニキビがある場合には使用するのは控えましょう。



    商品選びに迷った場合はサッパリタイプではなく、しっとり系の保湿タイプの化粧水を選びハンドプレスで肌に浸透させるのがおすすめです。コットンは肌に付けるのに便利なアイテムですが、均一に塗ることができず、逆にコットンの摩擦で肌に負担を与えてしまうので、必ず手でハンドプレスをし、乳液や保湿クリームは常備して化粧水だけのスキンケアで終わらないようにしましょう。